網守将平さんは、クラシック音楽から映画音楽、ポップミュージックまで幅広く活躍する作曲家として注目を集めています。
坂本龍一さんが生前に「編曲は網守くんに」と指名したことでも話題になりましたよね!
そんな網守将平さんの学歴や経歴、プロフィールについて気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、網守将平さんの学歴と経歴、wikiプロフィールについて詳しく解説していきます!
網守将平の学歴を徹底解説!東京藝術大学での学びとは?
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— 川村元気 Genki Kawamura (@GenkiKawamura) August 4, 2025
網守将平さんは、1990年に東京で生まれました。
音楽との出会いは4歳ごろで、習い事としてピアノを始めたのがきっかけです。
10歳ごろからは作曲も学び始め、音楽の道を歩み始めました。
中学生のころは半ば「惰性」で音楽を続けていたそうですが、「記念受験」のつもりで受けた東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校にまさかの合格!
この合格をきっかけに、網守さんは音楽に真剣に向き合うようになったといいます。
その後、2012年に東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業しました。
在学中の2011年には長谷川良夫賞を受賞するなど、早くから才能を認められていました。
さらに2015年には東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了し、同年にアカンサス音楽賞も受賞しています。
網守さんが影響を受けた音楽家は、クラシックではドビュッシーとサティ、現代音楽ではリゲティ、フェルドマン、グリゼー、近藤譲、黛敏郎などです。
音楽だけでなく、時空間的・音響的な側面や他分野の芸術との融合などからも影響を受けているそうですよ!
網守将平の経歴!映画音楽からバンド活動まで幅広い活躍
網守将平さんは、クラシック・現代音楽の作曲・編曲を出発点として、ポップミュージックからサウンドアートまで総合的な活動を展開しています。
大貫妙子さんやDAOKOさんなど多くのアーティストの作編曲に携わっているんです!
CMやテレビ番組の音楽制作も手掛けており、NHK Eテレで放送されていた『ムジカ・ピッコリーノ』のシーズン10では音楽監督を担当しました。
劇伴音楽と劇中演奏曲のアレンジを手がけ、子どもたちにも親しみやすい音楽を届けています。
映画音楽の分野でも活躍しており、2022年9月公開の映画『百花』の音楽を担当しました。
さらに2025年8月公開の映画『8番出口』では、中田ヤスタカさんと共同で音楽を担当し、第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭コンペティション部門で最優秀音楽賞を受賞しています!
また、2023年4月に開校した神山まるごと高等専門学校の校歌「KAMIYAMA」の編曲も担当しました。
この校歌は坂本龍一さんが作曲し、UAさんが作詞したもので、坂本さんが生前に「編曲は網守くんに」と示した意を受けて編曲を担当したそうです。
2023年にはQUBITを結成し、キャリア初となるバンド活動もスタートさせています。
コラボレーションワークも積極的に行っており、大和田俊さん、梅沢英樹さん、小山泰介さんなど音楽に限らず多くのアーティストとの作品制作を断続的に行っているんですよ!
網守将平のwikiプロフィール!受賞歴や代表作品を紹介
網守将平さんの基本的なプロフィールをまとめると以下の通りです。
名前:網守将平(あみもり しょうへい)
生年:1990年
出身地:東京都
学歴:東京藝術大学大学院修士
職業:作曲家、編曲家、鍵盤奏者
ジャンル:クラシック音楽、現代音楽、電子音楽、ポピュラー音楽
網守さんの受賞歴は非常に華々しく、2007年には第31回ピティナピアノコンペティション特級で新曲課題曲賞を受賞しています。
2013年には第82回日本音楽コンクール作曲部門で第1位(明治安田賞)を獲得し、同年に第23回京都フランス音楽アカデミーでメシアン賞も受賞しました!
代表作品としては、オリジナルアルバムが3枚リリースされています。
2016年12月に『SONASILE』、2018年11月に『パタミュージック』、2021年1月に『Ex․LIFE』を発表しており、いずれも高い評価を受けています。
2025年には映画『8番出口』で第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭コンペティション部門の最優秀音楽賞を受賞し、国際的にも評価されています。
公式サイトではさらに詳しい情報や最新の活動情報をチェックできますよ!
まとめ
今回は網守将平さんの学歴と経歴、wikiプロフィールについて詳しく解説しました!
東京藝術大学で学んだ網守さんは、クラシック音楽を基盤としながらも、映画音楽やポップミュージック、バンド活動など幅広いジャンルで活躍しています。
坂本龍一さんが信頼を寄せた才能や、数々の受賞歴からも、網守さんの実力の高さがうかがえますね!
これからも網守将平さんの活躍から目が離せません!
