VTuber界隈で話題になっている「輪廻」と「小柳ロウ」の関係性について、気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、個人VTuberの輪廻さんと、にじさんじ所属の小柳ロウさんをめぐる匂わせ疑惑騒動について、公開されている情報を元に詳しく解説していきます!
結論から言うと、2人の関係性については「裏で交友があったとされる噂」と「輪廻側の匂わせ疑惑」が騒動の軸となっていて、2026年4月のRei7のデビューで話題が再燃した、というのが現時点の状況なんです。
ただし、最初にはっきりさせておくと、輪廻=Rei7という確定情報はありませんし、輪廻と小柳ロウの実際の交友関係の深さについても、はっきりわかるものはありません。
それでは詳しく見ていきましょう♪
輪廻と小柳ロウの匂わせ疑惑騒動とは?
輪廻さんと小柳ロウさんをめぐる騒動は、主に以下のような流れで広がっていきました。
- 輪廻=Twitch主軸で活動していた個人VTuber(@rzxmq)
- 小柳ロウ=にじさんじ2023年4月デビュー、同期ユニット「Dytica」メンバー
- 2人が「裏で一緒にゲームをしていた」との噂が掲示板等で流れる
- 輪廻のサブアカで、小柳ロウの「オトモの猫」を連想させる絵があったとの指摘
- これが「匂わせでは?」と問題視され、小規模な議論に
- 輪廻のXアカウントは現在フォロワー限定(鍵垢)
- 2026年4月22日のRei7初配信を機に「Rei7=輪廻」説が浮上し、再び話題に
一連の話題の発端を整理すると、2人の間で何らかの「やり取り」や「交友」があったとされる段階で止まっていて、決定的な出来事が公に確認されたわけではありません。
それでも騒動として語られ続けているのは、輪廻のサブアカや投稿に「小柳ロウを意識しているように見える要素」があったと指摘されたからなんです。
さらに輪廻のXが現時点でフォロワー限定になっていることや、2026年4月にRei7として「転生したのでは?」という説が持ち上がったことで、過去の話題が掘り起こされてしまった、という流れですね。
輪廻と小柳ロウのプロフィールと活動内容
まずは、騒動の当事者とされる2人のプロフィールを確認していきましょう。
輪廻(りんね)のプロフィール
輪廻さんはTwitchをメインに配信していた個人勢VTuberです。
FANBOXでは、YouTubeの登録者数が3,000人から10万人クラスまで伸びた年があったことが語られていて、個人勢としては一定の知名度を持つVTuberでした。
ゲーム配信に加えてイラストや動画編集、歌もこなすマルチクリエイター型で、自作モデルで配信していたのも特徴のひとつです。
ちなみにBOOTHではアクリルキーチェーンやプレイマット、Tシャツなどのグッズ販売を継続的に行っていたので、個人勢の中ではグッズ展開も豊富なライバーでしたね。
現在の活動状況(2026年4月時点)
X(@rzxmq)は現在フォロワー限定の投稿設定(いわゆる鍵垢)になっていて、フォロワー以外はタイムラインを見られない状態です。
フォロワー数は26,700人前後で、アカウント自体は存在しています。
Twitchのチャンネルやpixivs FANBOXも現時点でも存在が確認できます。
2025年12月31日、突然の無期限活動休止が発表され、リスナーは動揺しつつも転生先探しを始めました。
小柳ロウのプロフィール
次に小柳ロウさんの基本情報を押さえていきます。
匂わせ疑惑の核心は「オトモの猫」というキャラ設定に関わってくるので、ここはざっくり紹介させてください。
公式プロフィールには「魔を裂き、妖を切る冷酷な剣士。見かけによらずぐうたらした性格で、休みの日はのんびりオトモの猫と遊んでいる」という設定文が記載されています。
この「オトモの猫」という要素が、後の匂わせ論争でキーポイントになってきます。
ちなみに小柳ロウの前世は不明で、VTA経由の「中の人」情報も乏しいのが現状です。
輪廻と小柳ロウの関係性に関する噂を検証!
さて、ここから本題です。
「2人の間に何があったか」とされる話は、大きく3パターンに分かれて語られています。
①「裏で一緒にゲームをしていた」という噂の真相は?
これが一番よく見かける噂なんですが、発信源の大半は匿名掲示板の書き込みなんですよね。
「共同配信のアーカイブ」や「本人からの言及」のような、裏付けとなる一次情報は現時点では確認できませんでした。
小柳ロウのYouTubeや公式Xの過去投稿を追っても、輪廻とのコラボ配信が実施された記録は見当たりませんでした。
正直、ここは「そう言われている」以上の情報が出てきていないので、確度は低めに見ておくべき部分です。
②輪廻側の発信に見られた「匂わせ」内容とは?
指摘されているのは主に以下の点です。
- 輪廻のサブアカで描かれたとされる猫のイラストが、小柳ロウの「オトモの猫」に酷似していたとの書き込み
- 輪廻のアカウント上で、小柳ロウに関連する発信が継続的に見られたという指摘
ただ、1つ目の猫イラストについては、該当する投稿の原典を現時点では確認できませんでした。
削除済みか、サブアカが非公開化された可能性が高く、二次的な書き込みから追うことしかできない状態なんです。
だからこそ、この「匂わせ」については確度を高く主張しにくいんですよね。
③小柳ロウ側からの発信はあったのか?
小柳ロウの公式X(@Rou_2434)を全体的に確認してみても、輪廻や「@rzxmq」への直接的な言及は公開されているポストの中では見当たりませんでした。
2026年4月22日には「Y4T4の皆さんデビューおめでとうございます。」という投稿を行っていますが、これはY4T4メンバー8名全体への挨拶として解釈するのが自然で、Rei7個人宛て、あるいは輪廻へのメッセージと断定できる根拠はありません。
つまり、小柳ロウ側は輪廻に関する話題について、公式の場では沈黙を保っているというのが公開情報から言える範囲ですね。
一連の経緯を時系列で整理!
ここが本記事で一番伝えたかったパートです。
噂が交錯しているので、時系列で両者の動きを並べて整理していきましょう。
匂わせ指摘の発生時期と鍵垢化の正確な日付は、現時点では公開情報からピンポイントに特定できなかったため、「時期不明」としています。
無理にそれっぽい日付を入れるのは情報の捏造になってしまうので、ここはあえて空白のままにしておきますね。
2026年4月の騒動再燃には、Rei7のデビューが関わっています。
さて、ここでは前世説の是非ではなく、「なぜ小柳ロウの話題まで波及したのか」という観点で整理していきますね。
Rei7の前世=輪廻説が浮上した経緯
2026年4月22日のRei7初配信直後から、「声が輪廻にそっくり」「活動スタイルが同じ」という指摘がXで複数アカウントから投稿されました。
Rei7は公式プロフィール上で、「オタクにも優しいゲーマーギャル」「自認陰キャ」といった設定が与えられていて、Twitchを主軸にする点や、イラスト・動画・Live2D・作曲まで自作でこなすクリエイター気質が特徴です。
これが輪廻の活動スタイルと重なる部分が多いことから、転生説が広まった、という流れですね。
ただ「声が似ている」という点は主観的な要素を含みますし、活動スタイルの一致も状況証拠の域を出ないので、ここは確度Bくらいに見ておくのが公平かなと思います。
イラストレーター(釧路くき)と小柳ロウの関係
Rei7のキャラクターデザインを担当したのは、釧路くき(@kuki8117)です。
釧路くきは過去に小柳ロウのファンアートや初配信サムネイルを手掛けていたとされる絵師で、「Rei7のビジュアルが女版の小柳みたい」という声につながっています。
ただ、ここで注意したいのが、小柳ロウのキャラクターデザイン(ママ)はスオウ(@sdurorhr)で、釧路くきとは別の方なんです。
一部の話題では「絵師が同じだからデザインを寄せた」かのように語られているのですが、ここはキャラデザ担当者が別人である点をちゃんと区別しておきたいですね。
「ファンアートを描いていた絵師」と「公式キャラデザを担当した絵師」は完全に別で、釧路くきの作風自体が元々青を基調としたシャープなタッチであるという擁護意見も出ています。
まとめ
今回は輪廻と小柳ロウの間で言われている騒動について、確度ラベルを使って整理してきました。
現時点で言えること
- 輪廻=個人VTuber、小柳ロウ=にじさんじライバー(ともに活動実績は公開情報で確認可能)
- 輪廻のXは現在フォロワー限定(鍵垢)状態
- 2026年4月のRei7デビューで「Rei7=輪廻」説が浮上し、過去の話題が再燃
- 小柳ロウ側から輪廻への公式言及は公開情報では確認できない
