野呂佳代の旦那・麻生裕久との馴れ初めは番組ロケ?結婚までの道のりを徹底解説!

元AKB48やSDN48として活躍し、現在は女優としても大活躍中の野呂佳代さん。

バラエティ番組での天真爛漫なキャラクターはもちろん、『アンメット ある脳外科医の日記』や『ブラッシュアップライフ』といった話題作にも出演し、40代を迎えてからも輝き続けていますよね!

そんな野呂佳代さんを支えているのが、旦那さんの麻生裕久さんです。

テレビ業界の裏方から映像制作会社の社長へと上り詰めた、とっても優秀な方なんですよ。

今回は、野呂佳代さんの旦那・麻生裕久さんとの馴れ初めについて詳しくまとめました。

二人の出会いから結婚までの道のり、さらには麻生裕久さんの仕事ぶりや夫婦の日常生活まで徹底解説していきますね!

目次

野呂佳代の旦那・麻生裕久さんはどんな人?

元AKB48やSDN48として活躍し、現在は女優としても大活躍中の野呂佳代さん。

バラエティ番組での天真爛漫なキャラクターはもちろん、『アンメット ある脳外科医の日記』や『ブラッシュアップライフ』といった話題作にも出演し、40代を迎えてからも輝き続けています。

そんな野呂佳代さんを支えているのが、旦那さんの麻生裕久(あそうひろひさ)さんです。

麻生裕久さんは1979年生まれの千葉県松戸市出身で、野呂さんより4〜5歳年上になります。

大学では法学部を卒業し、現在は映像制作会社の社長として活躍されています。

学生時代から「いつかダウンタウンと一緒に仕事をしたい」という夢を抱き、その夢を叶えるためにエンターテインメント業界へ飛び込みました。

大学卒業後は約1年半のフリーター期間を経て、クリーク・アンド・リバー社に入社しテレビ業界でのキャリアをスタートさせました。

AD(アシスタントディレクター)時代から地道に経験を積み上げ、フジテレビ系の人気番組『トリビアの泉』でADデビューを果たしました。

その後、『HEY!HEY!HEY!』『ダウンタウンなう』『バイキング』『マツコの知らない世界』など、数多くの人気バラエティ番組を担当してきました。

長年の経験と実績を基に現在は自身の会社を立ち上げ、社長として多くのスタッフを束ねています。

業界内での評判も非常に高く、大物芸能人から若手タレントまで、誰に対しても分け隔てなく平等に接することで知られています。

野呂佳代さんも、彼の「誰にでも平等で誠実な人柄」に惹かれたとテレビ番組で語っています。

野呂佳代と麻生裕久の馴れ初めは?

野呂佳代さんと麻生裕久さんの出会いは、2017年に放送されたAmazon Primeの番組『坂上忍流ディープな夜遊び』の海外ロケでした。

この番組で麻生さんはディレクターとして参加しており、野呂佳代さんはゲストとして出演していました。

過酷なロケや長時間の移動が続く中でも、麻生さんは現場でテキパキと指示を出しながら、周囲のスタッフや出演者に対して明るく気遣っていたといいます。

その姿を間近で見ていた野呂さんにとって、仕事に対する真摯な姿勢や自然な優しさは非常に魅力的に映りました。

ロケ後、二人は別の仕事現場で再会し、打ち上げの場で連絡先を交換することになります。

ここで距離を一気に縮めたのが、共通の趣味であるダウンタウンの話題でした。

麻生さんは学生時代からダウンタウンに強い憧れを持ち、それがきっかけでテレビ業界を目指したほどの情熱の持ち主です。

一方で野呂佳代さんも大のダウンタウンファンとして知られています。

初対面に近い打ち上げの場で会話が止まらなくなるほど盛り上がり、まさに意気投合と言える展開でした。

その後、麻生さんからの熱意あるアプローチによって交際がスタートし、交際期間は約3年間に及びました。

2019年の夏からは同棲生活をスタートさせましたが、生活リズムや価値観の違いから日常的な衝突もあったといいます。

それでも、そのたびに話し合いを重ね、互いを理解し合っていきました。

そして約3年の交際を経て、2020年11月22日「いい夫婦の日」に入籍しました。

プロポーズの言葉は「お待たせしました。結婚してください。」というシンプルなものでした。

飾らないながらも、誠実さがしっかりと伝わる言葉ですよね。

なお、婚姻届の証人を務めたのは坂上忍さんで、二人の出会いのきっかけを作った人物が証人というのも運命的な流れではないでしょうか。

社長としての年収や仕事ぶりは?

麻生裕久さんは現在、独立して映像制作会社の社長を務めており、業界内でも高い収入を得ていることで知られています。

タレントの坂上忍さんからも、テレビ番組で「あの人はフリーだし、相当稼いでるよ」といじられる場面があるほどです。

一部では年収3,000万円以上ともいわれており、その経済力の高さがうかがえます。

ハイブランドのファッションを好む点からも、余裕のあるライフスタイルが見て取れるのではないでしょうか。

しかし、現在の成功は決して順風満帆なものではありませんでした。

大学卒業後、約1年半のフリーター期間を経て業界に入り、AD時代は過酷な労働環境の中で経験を積み重ねてきました。

朝から晩まで働き、厳しい指導を受けながらも現場でのスキルを磨き続けた日々がありました。

その努力が実を結び、ディレクターとして独立し、現在は社長として会社を率いる立場へと成長しました。

また、麻生さんは社長としての手腕だけでなく、人望の厚さでも知られています。

数字だけを追うのではなく、現場スタッフへの配慮を欠かさないリーダーシップが信頼を生み、多くの優秀なクリエイターが集まる環境を築いています。

さらに、松本人志さんや坂上忍さんといった大物芸能人からの信頼も厚く、長年第一線で活躍し続けている理由がここにあります。

野呂佳代さんが安心して芸能活動に専念できる背景には、こうした経済的・精神的な支えがあるからこそといえるでしょう。

夫婦で育むこれからの生活

テレビ番組などで披露される二人の日常には、思わずクスッと笑ってしまうようなエピソードが数多くあります。

例えば、初めてのデートで映画館を訪れたときの出来事です。

麻生さんはテレビ業界で培った大きな声の癖が抜けず、館内でも「野呂さんは何の映画を見ますか!?」と響き渡る声で話しかけてしまいました。

その結果、周囲の観客から一斉に注目を浴びてしまったというエピソードがあります。

結婚当初は同棲生活の中で衝突も多かった二人ですが、現在は落ち着いた関係を築いています。

野呂さんがドラマ撮影などで忙しい時期でも、麻生さんは家事や食事面でしっかりサポートしています。

互いの仕事を尊重しながら支え合う理想的なパートナーシップを築いているといえるでしょう。

2026年現在、二人の間に子供はいません。

過去にはSNS投稿をきっかけに妊娠説が出たこともありましたが、実際は愛犬の洋服に関する写真が誤解されたものでした。

現在は愛犬との時間を大切にし、家族のように愛情を注いでいます。

休日には夫婦で愛犬と過ごす時間を楽しむことが日常となっています。

Instagramでは、夫婦のリラックスした様子や仲睦まじい日常がたびたび投稿されており、ファンからも「仲良しで素敵」「元気をもらえる」といった声が多く寄せられています。

まとめ

野呂佳代さんの旦那・麻生裕久さんとの馴れ初めは、2017年の番組ロケでの出会いがきっかけでした。

共通の趣味であるダウンタウンの話題で意気投合し、約3年の交際を経て2020年11月22日に結婚されました。

麻生裕久さんは映像制作会社の社長として活躍し、年収3,000万円以上ともいわれる成功を収めています。

現在は愛犬と共に仲睦まじい日常を送りながら、互いの仕事を尊重し支え合う理想的な夫婦生活を築いています。

これからも二人が夫婦として支え合いながら、それぞれの道で輝き続けていくことを応援したいですね!

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