麻倉シノ中の人(前世)はGokuri!顔バレ画像と元プロゲーマーって本当?

2024年1月14日にネオポルテからデビューした麻倉シノ。

イケボでゲームが上手いと話題の彼ですが、中の人の前世は元プロゲーマーのGokuriではないかと噂になっています。

しかも顔バレまでしているとの情報も!

この記事では、麻倉シノの中の人前世がGokuriだと言われる根拠や、顔バレ画像、年齢などのプロフィールについて詳しく解説していきます。

気になる真相を一緒に確認していきましょう!

目次

麻倉シノの中の人前世はGokuri!6つの根拠で徹底検証

麻倉シノの中の人前世がGokuriだと言われる根拠は以下の6つです。

声が似ている

まず最も分かりやすいのが声の類似性です。

麻倉シノもGokuriも低めの落ち着いた大人の男性ボイスで、早口で喋る癖まで一致しています。

ファンからは「声を聞けば1発でわかる」と言われるほど似ているんです。

PUBGの戦績が同じ

麻倉シノは初配信でPUBGのレーティングについて「レーティングアジア4位、キルレーティング1位」と紹介しています。

これはGokuriが2020年11月に行われた「2020 INCHEON CHALLENGE CUP」で達成した戦績と完全に一致します。

この大会には韓国・日本・台湾・香港の計16チームが参加していましたが、同じ戦績を持つ人物が複数いるとは考えにくいですよね。

出身地が北海道

麻倉シノは配信で「実家が極寒の地域で、冬は-30度で雪が一日で60cm積もる」「屋根の下に3メートルぐらいのつららができる」と話しています。

また豚汁を「ぶたじる」と呼ぶ北海道特有の方言も出ています。

一方Gokuriも北海道出身であることをゲーマー時代に公表していました。

身長と髪型が同じ

麻倉シノの身長は公式では180cmですが、初配信で「本当の身長は179.7cm」と補足していました。

Gokuriの身長も179cmです。

さらに麻倉シノは上京した際「さらさらの黒髪マッシュだった」と発言しており、Gokuriもプロゲーマー当時の写真でさらさらの黒髪マッシュでした。

脱サラしている

麻倉シノは公式の設定文に「脱サラして配信者への道を歩み始めた」と書かれています。

Gokuriもプロになるまでは会社員をしており、プロになってから1年経って会社を退職したと過去のインタビューで答えていました。

Vtuberで脱サラ設定は珍しく、この共通点も見逃せません。

引退から転生のタイミングが一致

Gokuriは2023年11月に「新たな道に進むため」という理由で活動を終了しました。

その約3ヶ月後の2024年1月14日に麻倉シノがデビューしています。

Gokuriが活動終了を発表する1ヶ月前にネオポルテの5期生オーディションがあったことから、オーディション合格後に準備期間を経てデビューしたと考えられます。

これら6つの根拠から、麻倉シノの中の人前世はGokuriである可能性が非常に高いと言えます。

ただし公式からの発表はないため、あくまで推測の域を出ません。

Gokuriの顔バレ画像と年齢プロフィール!元プロゲーマーの経歴

麻倉シノの中の人前世と言われるGokuriは、顔バレしています

プロゲーマーとして活動していた際に顔出しで活動していたためです。

Googleの画像検索でもすぐに出てきますし、黒髪マッシュ時代ではない写真も見ることができます。

Gokuriの詳しいプロフィールは以下の通りです。

本名は真鍋裕輔(まなべゆうすけ)で、誕生日は1995年9月28日。

2025年12月時点で年齢は30歳です。

身長は179cmで、出身地は北海道です。

Gokuriは13歳からFPSを趣味程度に始めました。

最初はプロゲーマーになりたいという意志はなく、働きながら趣味でプレイする程度に留めておくつもりだったそうです。

しかし社会人として働いていた時に「自分も大きな舞台に立ちたい」と思い、プロを目指し始めました。

プロになる前から実力は高く、多くのチームから声をかけられました。

その中から「DetonatioN Gaming」というチーム(2022年に「DetonatioN FocusMe」に改称)を選び、2018年7月に加入しました。

チームには2021年10月までの約3年間所属し、その後はストリーマーとして活躍していました。

Gokuriが世界に名を轟かせるきっかけになったのは2019年のPUBGアジア大会です。

この大会で個人9キルドン勝という快挙を成し遂げました。

勝利者インタビューでは「アイムストロング!(俺は強い)」と言い、実力を発揮できたことに満足いったかのようなコメントを残していました。

さらに2020年に韓国で行われたアジア国際大会「INCHEON CHALLENGE CUP」に出場すると、アジア4位となる快挙を成し遂げました。

PUBG以外にもValorantをプレイしており、最上位ランクの「レディアント」になるほどの実力を持っていました。

レディアントとは、VALORANT全ユーザーの0.024%しかなれない超難関ランクです。

あるインタビューでは「ゲーム以外の趣味、あるいは好きなことはなんですか」との質問に対し、「Vtuberを見ること」と答えていました。

Vtuberが好きだったこともあって、中の人を務めているのかもしれませんね。

麻倉シノの活動内容とママ(絵師)情報

麻倉シノは2024年1月14日にネオポルテからデビューしました。

公式プロフィールによると、誕生日は2月10日で年齢は26歳、身長は180cm、血液型はA型です。

キャラ設定は、脱サラして配信者への道を歩み始めたが、友人に打ち明けられずスーツを着て周囲をごまかしている青年です。

実家は寒さが厳しい地域にある陰陽師で、あまりの寒さに耐えられず上京したんだそう。

カバンには家業の道具が入っているとのうわさもあります。

ゲームがとても得意で、基本的にはVALORANT・PUBG・Apexをプレイしています。

PUBGでは合計約10,000時間プレイしており、どのゲームでもかなりの高レベルに達しているスーパーゲーマーな配信者です。

そのプレイスタイルは、見ている人がスカッとするほどの実力です。

加えてイケメンボイスなので、2025年12月時点でYouTubeの登録者は6万人弱います。

配信にて「今後の目標、やってみたいこと」に「大会に出る!」との意気込みを表していたので、持ち前のゲームの実力と技術で大会優勝という未来も今後あり得そうです。

麻倉シノのママ(イラストレーター・絵師)は、うごんば先生です。

うごんば先生は現在も連載中の「彼岸のオルカ」を担当するイラストレーターです。

影をうまく使ったイラストや、リアルな背景のイラストなどで人気を集めています。

2025年2月には「うごんば画集 MARCH」という画集を玄光社より出版しています。

まとめ

今回は麻倉シノの中の人前世顔バレについて詳しく解説しました。

麻倉シノの中の人前世は元プロゲーマーのGokuriである可能性が非常に高いことがわかりました。

声の類似性やPUBGの戦績の一致、出身地や身長髪型の共通点など、6つの根拠がそれを裏付けています。

Gokuriは顔バレしており、年齢は30歳で元プロゲーマーとして輝かしい実績を残してきました。

特に2019年のPUBGアジア大会での個人9キルドン勝や、2020年のアジア国際大会でのアジア4位という快挙は記憶に残るものです。

現在は麻倉シノとしてイケボとゲームスキルで多くのファンを魅了しています。

今後の大会出場や活躍にも期待が高まりますね。

これからも麻倉シノの活動を応援していきましょう!

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