宮家邦彦の結婚した妻は北里柴三郎の曾孫?学歴は東大で経歴が凄すぎた!

テレビで外交問題について的確なコメントをする宮家邦彦さんを見て、気になった方も多いのではないでしょうか。

宮家邦彦さんはキャノングローバル戦略研究所の研究主幹として活躍する外交・安全保障の専門家です。

そんな宮家邦彦さんの学歴や経歴、結婚した妻について調べてみると、驚きの事実が次々と明らかになりました。

この記事では、宮家邦彦さんの出身校や外務省時代の経歴、そして結婚相手である妻の家系について詳しくご紹介します。

宮家邦彦さんがなぜあれほど説得力のあるコメントができるのか、その背景が分かる内容になっています。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

宮家邦彦の学歴は栄光学園から東大法学部

宮家邦彦さんは1953年10月12日生まれで、神奈川県出身です。

中学・高校は神奈川県鎌倉市にある栄光学園中学・高校を卒業しています。

栄光学園中学の偏差値は67で、神奈川県内では聖光学院に次ぐ第2位の難関校です。

大学は東京大学法学部に進学しました。

東大法学部は日本の文系学部の最高峰として知られています。

宮家邦彦さんは小学校時代から優秀で、神奈川県トップレベルの中学に合格し、その後も継続して勉強を続けた結果、東大法学部に合格しました。

頭が良いだけでは東大には入れませんし、勉強すれば誰でも入れるわけではありません。

このことから、宮家邦彦さんはもともと優秀な頭脳を持ち、正しい勉強法で継続して努力できる人物であることが分かります。

1978年3月に東京大学法学部を卒業後、外務省に入省しています。

宮家邦彦の経歴は外務省キャリア官僚から研究主幹へ

宮家邦彦さんは1978年4月に外務省に入省しました。

外務省では主に中東・アラブ地域を専門とするキャリアを歩んでいます。

1982年には在イラク日本大使館二等書記官、1986年には外務大臣秘書官を務めました。

1991年には在アメリカ合衆国日本大使館一等書記官、1996年には外務省中近東アフリカ局中近東第二課長に就任しています。

2000年には在中国日本国大使館公使・参事官、2004年には在イラク日本国大使館兼在ヨルダン日本国大使館公使を歴任しました。

2004年7月には外務省大臣官房参事官兼中東アフリカ局兼内閣官房参事官という重要なポストに就いています。

そして2005年8月に外務省を退官しました。

退官後の2006年10月には首相公邸連絡調整官に就任し、第一次安倍内閣時の昭恵夫人に外交上のアドバイスをする役割を担いました。

2009年4月にはキャノングローバル戦略研究所の研究主幹に就任し、現在まで活動の拠点としています。

2020年10月には外交担当の内閣官房参与に就任し、菅義偉首相、岸田文雄首相の外交ブレーンとして活動しています。

宮家邦彦の結婚した妻は北里柴三郎の曾孫で外交官の娘

宮家邦彦さんは結婚していて、妻の名前はみどりさんといいます。

みどりさんの父親は駐英大使などを務めた外務省OBで元外交官の千葉一夫氏です。

そして驚くべきことに、千葉一夫氏の母親は北里美代さんといって、北里柴三郎の二女にあたります。

つまり、宮家邦彦さんの妻みどりさんは北里柴三郎の曾孫(ひまご)ということになります。

北里柴三郎は「日本近代医学の父」として知られる偉大な学者で、教科書にも登場する人物です。

2024年7月3日から発行された新千円札の肖像画にも選ばれました。

宮家邦彦さんの妻みどりさんは、外交官の父と北里柴三郎を曾祖父に持つ名家のご令嬢です。

宮家邦彦さん自身も後鳥羽上皇の子孫であると語っており、由緒ある家系の出身であることが分かります。

宮家という姓からも、父方の先祖は元皇族にあたる可能性があります。

まとめ

宮家邦彦さんは栄光学園中学・高校から東京大学法学部に進学し、1978年に外務省に入省しました。

外務省では中東・アラブ地域を専門とするキャリアを歩み、2005年に退官後はキャノングローバル戦略研究所の研究主幹として活躍しています。

結婚した妻のみどりさんは、外交官の千葉一夫氏の娘で、北里柴三郎の曾孫という名家の出身です。

宮家邦彦さん自身も由緒ある家系の出身で、学歴・経歴・家系のすべてが一流であることが分かりました。

外交・安全保障の専門家として、その的確なコメントは多くの人から信頼されています。

今後も宮家邦彦さんの活躍に注目していきたいですね。

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