「世古口俊介」さんは、元外資系プライベートバンカーという異色の経歴を持つ資産運用コンサルタントですよね!
自分の会社を率いながらセミナーや発信活動も行っている世古口さんですが、
大学や経歴、年齢などのプロフィールが知りたい!
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
・世古口俊介の出身大学はどこ?
・世古口俊介の経歴は?
・世古口俊介の年齢やwikiプロフィールは?
について調査しました!
この記事を読めば、世古口俊介さんの出身大学や経歴、年齢などのプロフィールがわかりますよ。
ぜひ最後までご覧ください!
世古口俊介のwikiプロフィール!年齢や出身地を調査
世古口俊介さんは、元外資系プライベートバンカーという異色の経歴を持つ資産運用コンサルタントです。
現在は株式会社ウェルス・パートナーの代表取締役として、富裕層向けの資産運用コンサルティングを行っています。
そんな世古口俊介さんの基本的なプロフィールを見ていきましょう。
名前: 世古口俊介(せこぐち しゅんすけ)
生年月日: 1982年10月
年齢: 43歳(2025年1月時点)
出身地: 三重県伊勢市
職業: 資産運用コンサルタント、株式会社ウェルス・パートナー代表取締役
趣味: 投資、漫画を読むこと
X(旧Twitter): @Sekoguchi_WP
YouTube: 世古口俊介の資産運用アカデミー
世古口俊介さんは1982年生まれで、2025年1月時点では43歳です。
出身地は三重県伊勢市で、地方出身ながら東京の大手証券会社や外資系金融機関でキャリアを積み重ねてきました。
日興コーディアル証券やクレディ・スイス銀行など、国内外の一流金融機関で富裕層向けのプライベートバンキング業務に長年従事してきた実務家です。
クレディ・スイス時代には、プライベートバンキング本部ジャパンデスクの立ち上げメンバーとして参加し、最年少でヴァイス・プレジデントに昇格した実績も持っています。
在籍中は延べ500人以上の富裕層・経営者の資産運用コンサルティングを担当し、個人としての最高預かり残高は約400億円に達していたことも明かされています。
この規模は、プライベートバンキング業界の中でもトップクラスと言える実績です。
現在は2016年10月に設立した株式会社ウェルス・パートナーの代表取締役として、銀行や証券会社に属さない独立した立場から資産運用コンサルティングを行っています。
債券、海外投資、不動産などを組み合わせたオーダーメイド型の資産運用を強みとしており、セミナー、執筆、YouTubeなどを通じた情報発信にも力を入れています。
YouTubeチャンネルでは、元プライベートバンカーの実務経験に基づいた解説が支持され、登録者数は21万人を超える規模となっています。
世古口俊介の出身大学はどこ?学歴を徹底調査
世古口俊介さんの出身大学については、公式には公表されていません。
プロフィールや講師紹介ページなどでも「大学卒業後、2005年4月に日興コーディアル証券へ新卒入社」と記載されているのみで、具体的な大学名は明かされていない状況です。
ただし、新卒で日興コーディアル証券のプライベートバンキング本部に配属され、その後も外資系金融機関で重要な職を任されている経歴から、一定以上の学力や金融リテラシーを学生時代から備えていた可能性は高いでしょう。
金融業界、特にプライベートバンキングの分野では学歴よりも実績や専門性を重視するケースも多く、世古口さんもそうした評価軸でキャリアを重ねてきた人物と考えられます。
大学卒業後の2005年4月に日興コーディアル証券(現・SMBC日興証券)へ新卒入社し、22〜23歳頃から証券・資産運用業界でのキャリアをスタートさせています。
そこでは国内の個人富裕層を対象とした資産運用のコンサルティングを担当し、株式・投信・債券・仕組み商品を含めた総合的なポートフォリオ提案を行っていました。
その後、三菱UFJメリルリンチPB証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券)を経て、2009年にクレディ・スイス銀行へ移籍しました。
クレディ・スイスでは約11年間プライベートバンカーとして活動し、日本だけでなく海外の富裕層・超富裕層も対象に資産運用コンサルティングを担当しています。
国際分散投資や海外金融資産の運用を実務で経験し、個人としての最高預かり残高は約400億円に達していたことがプロフィールで明かされています。
世古口俊介の経歴!日興証券からクレディ・スイスを経て独立まで
世古口俊介さんは、日興コーディアル証券・三菱UFJメリルリンチPB証券・クレディ・スイスといった国内外の一流金融機関でキャリアを積み重ね、2016年に株式会社ウェルス・パートナーを設立し独立しました。
日興からメリルリンチ、クレディ・スイスまで、富裕層の資産運用の最前線で経験を重ねてきた点が一貫した特徴になっています。
2005年4月: 日興コーディアル証券(現・SMBC日興証券)に新卒で入社し、プライベートバンキング本部に配属されました。
そこでは国内の個人富裕層を対象とした資産運用のコンサルティングを担当し、株式・投信・債券・仕組み商品を含めた総合的なポートフォリオを提案していました。
2008年4月頃: 三菱UFJメリルリンチPB証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券)に転職しました。
ここではより高額な資産を持つ富裕層やオーナー経営者の担当へと移行し、海外投資や外貨建て商品などグローバルな資産分散の比重が高まりました。
この経験が、その後のキャリアにつながる国際分散投資の考え方を培う基盤となっています。
2009年8月: クレディ・スイス銀行およびクレディ・スイス証券のプライベートバンキング本部ジャパンデスクの立ち上げメンバーとして参画しました。
ここでは世界中に住む富裕層やグローバルに資産を持つ投資家・経営者も担当し、世界各国の債券・株式・オルタナティブ投資を組み合わせた資産運用を提案しています。
在籍中は延べ500人以上の富裕層・経営者の資産運用コンサルティングを担当し、個人としての最高預かり残高は400億円にのぼるとされています。
2016年5月: クレディ・スイスを退職しました。
2016年10月: 株式会社ウェルス・パートナーを設立し、代表取締役に就任しました。
設立の背景には、「一部の超富裕層だけでなく、より多くの人にプロレベルの資産運用ノウハウを届けたい」という強い思いがありました。
特に、医師や士業など高収入でありながら多忙な専門職が資産形成や将来設計に悩んでいる現状を目の当たりにしたことが起業のきっかけになったそうです。
銀行や証券会社の販売ノルマに縛られず、中立的な立場から顧客の人生設計に寄り添う資産コンサルティングを行うことが、ウェルス・パートナーの理念です。
同社は独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として、日本初の「独立系プライベートバンク」を標榜し、債券・不動産・保険・オルタナティブ投資などを組み合わせた柔軟なポートフォリオ構築を特徴としています。
これまでに500人以上の富裕層を支援してきた実績は、その理念が実務として機能している証明と言えるでしょう。
また、世古口さんは書籍やメディアでの情報発信も積極的に行っています。
代表的な著書には『月1万円からできる1億円貯蓄術』『貯金ができない私でも、1億円貯める方法を教えてください』『富裕層が実践する資産運用のすべて』『富裕層のための海外債券投資戦略』などがあります。
これらの書籍では、投資初心者にも取り組みやすい積立投資の視点から、富裕層向けの高度な資産戦略まで幅広く解説されており、実務に基づいた視点が評価されています。
YouTubeチャンネル「世古口俊介の資産運用アカデミー」でも、富裕層の資産運用や投資戦略の解説動画、セミナー形式の動画、ショート動画など多くのコンテンツを発信しています。
また、X(旧Twitter)・Instagram・FacebookなどのSNSでも、最新セミナー情報やマーケットの見解、書籍の発売情報といった情報を発信しており、複数のプラットフォームを通じた情報提供が特徴です。
まとめ
今回は、世古口俊介さんの出身大学や経歴、年齢などのwikiプロフィールについて調査しました。
世古口俊介さんは1982年10月生まれの43歳(2025年1月時点)で、三重県伊勢市出身です。
出身大学は公表されていませんが、日興コーディアル証券に新卒入社後、三菱UFJメリルリンチPB証券、クレディ・スイス銀行と一流金融機関でキャリアを積み重ねてきました。
クレディ・スイスでは延べ500人以上の富裕層の資産運用を担当し、個人としての最高預かり残高は約400億円に達する実績を残しています。
2016年に株式会社ウェルス・パートナーを設立し、現在は代表取締役として富裕層を中心に資産運用コンサルティングを行っています。
著書を複数出版し、YouTubeやSNSでも積極的に資産運用の情報を発信している世古口さん。
今後の活躍にも注目が集まりますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p
