人気VTuberとして多くのファンに愛された夢月ロアさん。
しかし、ある出来事をきっかけに裁判沙汰にまで発展し、突然表舞台から姿を消しました。
それから月日が経った今、裁判はどうなったのか?
彼女は本当にネットの噂どおりに別名義で活動しているのか?
今回は、そんな夢月ロアさんの裁判結果と転生先の最新情報をまとめてお届けします。
夢月ロア裁判結果の最新情報と鳴神裁との民事訴訟の行方
いつもほんとうにありがとう
だいすきなのだ🌖#にじさんじ7周年#にじさんじの日 pic.twitter.com/WO2Y2sVE2Z— 夢月ロア🌖24時以降配信 (@yuzuki_roa) February 2, 2025
夢月ロアさんと鳴神裁さんの裁判は、2023年8月に刑事裁判で不起訴という結果になりました。
しかし、これで全てが終わったわけではありません。
2024年11月6日、夢月ロアさんの代理人である小沢一仁弁護士が、鳴神裁さんに対して民事訴訟を提起したことを発表しました。
刑事裁判では不起訴となったものの、民事裁判では名誉毀損による損害賠償請求が可能です。
約4年もの間、水面下で準備を進めていた夢月ロアさん側が、ついに本格的な法廷闘争に踏み切ったのです。
この民事訴訟の提起は、夢月ロアさんが約3年ぶりにXでリポストしたことで明らかになりました。
ファンの間では「ロアちゃんがまだ戦っている」という事実に、応援の声が殺到しています。
民事裁判では、刑事裁判とは異なり、具体的な損害額や名誉回復の方法について争われることになります。
今後の裁判の行方が、夢月ロアさんの復帰にも大きく影響する可能性があります。
夢月ロア転生先の噂を検証!別名義での活動は本当か
夢月ロアさんの転生先について、ネット上では様々な噂が飛び交っています。
しかし、2024年12月現在、夢月ロアさんが別名義で活動しているという確実な情報はありません。
転生説が浮上する理由は、長期間の活動休止にあります。
通常、VTuberが完全に引退する場合は、事務所から正式な引退発表があります。
しかし夢月ロアさんの場合は「活動休止」という形を取っており、引退とは明言されていません。
これは復帰の可能性を残しているとも考えられますが、一方で転生の準備期間とも解釈できます。
ただし、2024年11月の民事訴訟提起のリポストは、夢月ロアとしての名義で戦い続ける意思の表れとも受け取れます。
もし転生を考えているのであれば、わざわざ夢月ロア名義で裁判を続ける必要はないでしょう。
現時点では、転生よりも復帰の可能性の方が高いと考えられます。
夢月ロアの復帰可能性を考察する4つのシナリオ
夢月ロアさんの今後について、考えられるシナリオは主に4つあります。
まず1つ目は、民事裁判で勝訴してから復帰するパターンです。
裁判で名誉を回復してから、堂々と配信活動に戻るという選択肢です。
2つ目は、裁判の結果に関わらず、このまま引退してしまうケースです。
約4年もの長期戦で心身ともに疲弊し、VTuber活動から完全に離れる可能性もゼロではありません。
3つ目は、裁判を続けながら段階的に復帰するシナリオです。
民事訴訟は長期化する可能性があるため、その間に少しずつ配信を再開することも考えられます。
そして4つ目が、別のVTuberとして転生するという選択肢です。
ただし前述の通り、現在の状況を見る限り、この可能性は低いと言えるでしょう。
ファンの間では圧倒的に復帰を望む声が多く、SNSでは「ロアちゃん待ってる」「応援してる」といったメッセージが日々投稿されています。
民事訴訟の動向次第では、2025年中に何らかの動きがある可能性もあります。
まとめ
夢月ロアさんの裁判結果と転生先について、最新情報をまとめてきました。
刑事裁判は不起訴となりましたが、2024年11月に民事訴訟が提起され、新たな局面を迎えています。
転生先の噂については確実な情報はなく、むしろ夢月ロアとして復帰する可能性の方が高いと考えられます。
約4年もの間、ファンは夢月ロアさんの復帰を待ち続けています。
民事裁判の行方が、今後の活動に大きく影響することは間違いありません。
引き続き、夢月ロアさんの動向を温かく見守っていきましょう。
