『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』で「緑のプリンス」として一気に注目を集めている加藤大樹さん。
実は加藤大樹さんには、日プ新世界に参加する前から「ミドリダイキ」という名前でTikTokerやモデルとして活動していた過去があるんです!
さらに2024年には韓国のオーディション番組『MAKE MATE 1(MA1)』にも参加していた、経験豊富な練習生なんですよね。
「ミドリダイキって誰?」「MA1ではどんな成績だったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、加藤大樹さんの前世「ミドリダイキ」時代の活動から、MA1出演、そして日プ新世界までの経歴を時系列で徹底解説していきます!
高校時代のTikTokバズ、資生堂アネッサのCM出演、韓国サバイバルでの奮闘まで、加藤大樹さんの知られざる過去が丸わかりですよ♪
それでは詳しく見ていきましょう!
加藤大樹の前世「ミドリダイキ」とは?同一人物である3つの根拠を解説
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』で「緑のプリンス」として注目を集めている加藤大樹さん。
実は日プ新世界に参加する前から、「ミドリダイキ」という名前でTikTokerやモデルとして活動していたんです!
加藤大樹さん=ミドリダイキさんであることは、複数の証拠から確実と言えます。
ここでは、2人が同一人物だと判断できる3つの根拠を詳しく解説していきますね。
根拠①生年月日が完全一致している
最も決定的な証拠が、生年月日の完全一致です。
日プ新世界の公式プロフィールでは、加藤大樹さんの生年月日は2004年10月8日と記載されています。
一方、韓国のオーディション番組『MAKE MATE 1(MA1)』に出演した「MIDORI(ミドリ)」さんのプロフィールでも、同じく2004年10月8日生まれと紹介されていました。
生年月日が年月日まで完全に一致するって、偶然ではまずありえないですよね。
この時点で同一人物である可能性は極めて高いと言えます。
根拠②出身地が同じ愛知県名古屋市
2つ目の根拠は、出身地の一致です。
日プ新世界の公式プロフィールでは、加藤大樹さんの出身地は愛知県名古屋市となっています。
MA1に出演した際も、ミドリさんは番組内で「名古屋ごめんなさい」と発言しており、名古屋出身であることを明かしていたんです。
さらに、ミドリダイキ時代のSNS投稿からも、名古屋市内の同朋高等学校出身であることが特定されています。
生年月日に加えて出身地まで一致するとなると、もう別人とは考えられないですよね。
根拠③MA1での活動名義と過去のSNS名義が一致
3つ目の根拠は、活動名義の一致です。
MA1には「MIDORI(ミドリ)」という名義で参加していましたが、SNSでは「ミドリダイキ」というハッシュタグも併用されていました。
また、日本の芸能事務所PRISMに所属していた時期には、タレント名義として「ミドリダイキ」、モデル名義として「DAIKI」を使い分けていたことも報じられています。
つまり「ミドリダイキ」「MIDORI」「DAIKI」「加藤大樹」は、すべて同一人物が使い分けていた複数の活動名だったんですよね。
ここまで情報が揃っていると、もう疑いの余地はないと言えます。
ミドリダイキ時代の活動経歴!TikTokバズからモデル・CM出演まで
@allyz1225 日プ新世界出演中の加藤大樹(ミドリ)とALD1アルノ🩷このケミ大好きだからkconで再会できるのうれしい#日プ新世界 #produce101japan #加藤大樹 #alphadriveone #arno ♬ day 1 nightcore – rv 🍰
加藤大樹さんが「ミドリダイキ」として活動していた時期には、実はかなり本格的なキャリアを積んでいたんです。
ここでは、TikTokerとしてバズった高校時代から、モデル・CM出演までの経歴を時系列で整理していきますね。
高校時代にTikTokで3500万再生の大バズり
ミドリダイキさんが最初に注目を集めたのは、高校生の頃に投稿したダンス動画でした。
名古屋市の同朋高等学校に通っていた当時、友人と一緒に学校の階段で撮影したK-POPダンスカバー動画がTikTokで大バズり。
総再生回数は3500万回を超えたと報じられており、MA1の番組内でも「再生回数3500万」というキーワードで他の参加者から「見たことある!」と声が上がるほどの知名度だったんです。
学校の階段で撮った動画から芸能界への道が開けるって、まさに令和のシンデレラストーリーですよね。
現在はご本人のTikTokアカウントは見つからない状態のようですが、YouTubeチャンネル「ミドリダイキ」では当時のショート動画が一部見られると報じられています。
2023年に芸能事務所PRISMに所属
TikTokでの人気を受けて、2023年には日本の芸能事務所「PRISM」に所属したことが報じられています。
この時期から、タレント活動は「ミドリダイキ」名義、モデル活動は「DAIKI」名義と使い分けるようになったようです。
ただのインフルエンサーではなく、プロの現場でキャリアを積んでいたことがわかりますよね。
2023年7月に女性セブン主催「推しMENコンテスト」出場
2023年7月から開催された女性セブン主催「国民的推しMENコンテスト」に、エントリーNo.08「ミドリダイキ」として参加しています。
女性セブンの公式アカウントが意気込み動画を投稿していて、当時から既にプロの現場でアピールしていたことがうかがえます。
この経験が、後の日プ新世界での「カメラへの向き方の完成度」につながっているのかもしれませんね。
2024年2月に資生堂アネッサのCMにダンサーとして出演
2024年2月29日に公開された資生堂の日焼け止めブランド『アネッサ』新CM「SHINE YOUR FUTURE」篇に、ダンサーとして出演しています。
国民的ブランドのCMに起用されるって、それだけで実力とビジュアルがプロに認められていた証ですよね。
このときの撮影現場経験が、日プ新世界の1分PR動画での堂々としたパフォーマンスにつながっていると考えられます。
ミドリダイキ時代の活動を見ると、ただのTikTokerではなく、プロの現場で着実にキャリアを積んできた実力者だったことがわかりますよね。
MA1出演時の加藤大樹(MIDORI)!韓国オーディションでの成績と脱落理由
ミドリダイキ時代の最大のトピックが、2024年の韓国オーディション番組『MAKE MATE 1(MA1)』への出演です。
ここでの経験が、現在の「完成されたオーラ」に直結しているんですよね。
『MAKE MATE 1(MA1)』とはどんな番組か
『MAKE MATE 1(MA1)』は、2024年5月から韓国KBSで放送されたボーイズグループオーディション番組で、日本ではABEMAで配信されていました。
どの事務所にも所属していない少年たちが、グローバルボーイズグループのデビューを目指すサバイバル形式の番組で、最終的に7名がデビューメンバーとして選ばれる、かなりハードな環境だったんです。
「MIDORI」名義で参加し初期から人気を獲得
加藤大樹さんは「MIDORI(ミドリ)」名義で参加し、すでに韓国でもファンカフェができるほどの知名度を持って番組入りしました。
ファーストステージではSHINeeの「Hello Future」を披露し、観客席から「ミドリかっこいい!」という黄色い声援が飛ぶほどの人気ぶり。
ファーストステージ順位は16位と、決して下位スタートではなかったんですよね。
日本人最高位の暫定8位を記録するも第3ラウンドで脱落
その後の評価では順位を上げ、日本人参加者の中で最高位となる暫定8位を記録したと報じられています。
しかし、審査員からは「光るものはあるが完成形ではない」という評価が下され、最終的に第3ラウンド(第9話)で脱落となりました。
惜しくもデビューには届きませんでしたが、本場韓国の厳しいサバイバルで生き抜いた経験は、絶対に他の練習生にはない武器になっているはずです。
MA1で出会った仲間たちとの今
MA1で出会った仲間たちとは現在も交流があると報じられていて、当時の友人たちは既にデビューしている人も多いとのこと。
「ミドリだけまだデビューしていない」という状況だからこそ、ファンの間では「今度こそデビューしてほしい」という熱い応援の声が上がっているんです。
MA1脱落から約1年半の空白期間を経て、日プ新世界で再びサバイバルの舞台に立つ加藤大樹さん。
この流れ、本当にエモいですよね…!
まとめ
加藤大樹さんの前世「ミドリダイキ」としての経歴、そしてMA1出演から日プ新世界までの道のりを時系列で解説してきました。
高校時代のTikTokバズから始まり、CM出演、韓国サバイバル、そして日プ新世界へ。
これだけ多様な経験を積んできた21歳って、なかなかいないですよね。
MA1で一緒だった仲間たちが既にデビューしているなかで、もう一度サバイバルの舞台に立ち向かう加藤大樹さん。
「緑のプリンス」がどこまで輝きを増していくのか、これからの日プ新世界から目が離せませんね!
応援したくなったら、ぜひ日プ新世界の公式サイトや投票をチェックしてみてください!
